祖父母との三世代交流
——一緒に楽しめる体験のすすめ

三世代でサンドアート

おじいちゃん、おばあちゃんと孫。一緒に過ごす時間は、かけがえのないものです。でも、「何をして過ごそう?」と悩むことも多いですよね。三世代みんなが楽しめる体験を探している方へ、おすすめの過ごし方をご紹介します。

三世代交流の大切さ

核家族化が進み、祖父母と孫が一緒に過ごす機会が減っています。

でも、祖父母との交流は、子どもにとって大切なもの。

  • 親とは違う、ゆったりとした愛情を感じられる
  • 世代を超えた価値観に触れられる
  • 家族の絆を深められる
  • 祖父母にとっても生きがいになる

三世代で楽しめる体験の条件

でも、一緒に楽しむには、いくつかの条件があります。

体力差があっても大丈夫

子どもは元気いっぱい、祖父母はゆっくりペース。

激しい運動や長時間の外出は、祖父母には負担になることも。

難しすぎない

複雑なルールや操作は、世代間でギャップが生まれがち。

誰でもすぐに始められるものがいいですね。

一緒に何かを作る

ただ一緒にいるだけでなく、「一緒に何かをした」という体験が、思い出に残ります。

サンドアートは三世代にぴったり

これらの条件を満たすのが、サンドアート。

座ったままでできる

テーブルに座って、ゆっくり作業できます。

立ったり動いたりする必要がないので、祖父母も安心。

やり方がシンプル

砂を瓶に入れるだけ。

特別なスキルは必要ありません。

おじいちゃん、おばあちゃんも「これならできる」と言ってくれます。

会話が生まれる

「この色きれいだね」「おばあちゃんは何色が好き?」

作りながら、自然と会話が生まれます。

昔の話を聞いたり、好きなものを教え合ったり。

作品が思い出になる

完成した作品は、それぞれが持ち帰れます。

おじいちゃん、おばあちゃんの家に飾ってもらえば、会いに行くたびに「あのとき作ったね」と思い出せる。

敬老の日のプレゼントにも

敬老の日に、孫が作ったサンドアートをプレゼント。

または、一緒に作る時間をプレゼントする。

どちらも、きっと喜んでもらえますよ。

離れて暮らしていても

遠くに住んでいて、なかなか会えない祖父母とも、オンラインで一緒に作ることができます。

材料キットをそれぞれの家に送って、ビデオ通話しながら一緒に作る。

離れていても、「一緒に作った」という体験を共有できます。

三世代の絆を深める時間

一緒に何かを作る時間は、特別な思い出になります。

子どもは「おじいちゃん、おばあちゃんと作った」と覚えている。

祖父母は「孫と一緒に過ごした」と喜んでくれる。

そして親は、その幸せな光景を見て、心が温かくなる。

三世代みんなが幸せになれる、そんな時間を作ってみませんか?

三世代でサンドアート体験

おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんで一緒に。オンラインなら離れていても大丈夫。材料キットをお届けします。

原野玲未

原野 玲未REMI HARANO

サンドアート講師 / Webエンジニア / 5児の母

福岡県在住。日本サンドアート協会認定講師として年間100件以上のワークショップを開催。5人の子育てをしながら、サンドアートの魅力を伝えています。