長い長い夏休み。「今日は何する?」「ヒマ〜」の声に、毎日頭を悩ませていませんか?外は暑いし、毎日お出かけするわけにもいかない。そんなとき、おうちで楽しめる創作活動がおすすめです。
夏休みの「おうち時間」問題
約40日間の夏休み。
毎日プールに行くわけにもいかないし、旅行だってそう何度もできない。
かといって、毎日テレビやゲームばかりでは罪悪感が...
そんな悩みを抱えているママ、多いのではないでしょうか。
創作活動がおすすめな理由
おうち時間を充実させるなら、創作活動がおすすめです。
- 涼しい室内で楽しめる:熱中症の心配なし
- 準備・片付けが簡単なものも多い:ママの負担軽減
- 作品が残る:夏休みの思い出に
- 自由研究のネタにも:宿題も進む
子どもが飽きない工夫
「工作なんて、すぐ飽きちゃう」と思うかもしれません。
でも、大切なのは「子どもが主役になれる」こと。
大人が「こうしなさい」と指示するのではなく、子どもが自由に表現できる。
そんな活動なら、子どもは夢中になってくれます。
サンドアートは夏休みにぴったり
私がおすすめしたいのが、サンドアート。
夏休みにぴったりな理由があります。
1. 準備・片付けが簡単
砂を瓶に入れるだけ。絵の具のように乾かす必要もなし。
新聞紙を敷いておけば、片付けもラクラクです。
2. 汚れにくい
サンドアート用の砂は、服についてもはたけば落ちます。
絵の具のように「洗濯が大変」ということもありません。
3. 年齢を問わない
2歳から大人まで、それぞれのレベルで楽しめます。
きょうだい一緒に、家族みんなで楽しめるのも魅力です。
4. 涼しげな作品ができる
ガラス瓶に入ったカラフルな砂は、見た目も涼しげ。
夏らしい色を選べば、季節感のある作品が作れます。
自由研究にも使える
サンドアートは、自由研究のテーマにもなります。
- 色の組み合わせの研究
- 砂の層の作り方の工夫
- 砂の性質についての調査
作品と一緒にレポートを書けば、立派な自由研究の完成です。
思い出に残る夏休みに
夏休みが終わったとき、「何したっけ?」と思い出せない...なんて寂しいですよね。
一緒に作った作品は、「あの夏休み、一緒に作ったよね」という思い出になります。
目に見える形で残るから、いつでも思い出せる。
今年の夏休みは、親子で何か作ってみませんか?
夏休みはおうちでサンドアート
材料キットをお届けするので、準備は不要。涼しいおうちで、親子一緒に楽しめます。自由研究にもおすすめです。
原野 玲未REMI HARANO
サンドアート講師 / Webエンジニア / 5児の母
福岡県在住。日本サンドアート協会認定講師として年間100件以上のワークショップを開催。5人の子育てをしながら、サンドアートの魅力を伝えています。