介護職向けメディア「レバウェル介護」に掲載されました
サンドアートが介護レクで注目

レバウェル介護に掲載されたnicolonのサンドアート介護レクリエーション

このたび、nicolon(ニコロン)のサンドアートワークショップが、介護職向けメディア「レバウェル介護」に掲載されました。

「砂を通じて日常に彩りと笑顔を届ける」——そんな私たちの活動を、高齢者が楽しめる介護レクリエーションとして紹介していただきました。この記事では、掲載の内容と、介護現場でサンドアートが選ばれている理由を改めてご紹介します。

レバウェル介護に掲載されました

「レバウェル介護」は、介護職の方に向けて転職情報やお役立ち情報を発信する大手メディアです。今回、介護現場の負担を減らし、利用者様の笑顔を増やすサービスを紹介する記事の中で、nicolonのサンドアートワークショップを取り上げていただきました。

掲載メディア

  • メディア名:レバウェル介護(運営:レバレジーズメディカルケア株式会社)
  • 記事テーマ:魅力あるサービスで介護の負担を減らし、笑顔を増やす取り組み
  • 掲載内容:nicolonの出張サンドアートワークショップが、高齢者向けレクリエーションとして紹介
  • 掲載記事:レバウェル介護の記事はこちら

全国の介護職員様が読まれるメディアでご紹介いただけたことを、心からうれしく思います。日々現場で利用者様と向き合う皆さまに、サンドアートという選択肢を知っていただくきっかけになれば幸いです。

どんな内容で紹介されたのか

記事では、nicolonのサンドアートが「楽しみながら参加できるレクリエーション」として、次のようなポイントで紹介されました。

透明なグラスに色砂を重ねる体験型レク

カラフルな色砂を、小さなスプーンで透明のグラスに重ねていく——シンプルだからこそ誰でも取り組める体験型のレクリエーションとして評価いただきました。色を選ぶ過程で、利用者様同士の自然な会話が生まれる点も注目されています。

集中しながら楽しめる

スプーンで砂を入れていく作業は、「集中しながら楽しめるため、多くの方が夢中になる」と紹介されました。普段あまり活動に積極的でない方も、サンドアートには熱中してくださる——現場で何度も実感してきたことです。

施設スタッフの準備・片付けの負担が少ない

材料の持参から片付けまで講師が担当するため、施設スタッフの負担が少ないことも記事内で評価いただきました。忙しい介護現場でも導入しやすいサービスとして位置づけていただいています。

なぜ介護レクにサンドアートが選ばれるのか

レバウェル介護の記事でも触れられているように、サンドアートは介護施設・デイサービスのレクリエーションとして高い人気を集めています。現役講師として年間50件以上の高齢者向けワークショップを開催してきた経験から、その理由を5つにまとめました。

理由1:「失敗がない」のが最大の魅力

  • 砂を入れるだけで誰でも美しく完成
  • 「できない」を感じさせない

サンドアートはカラフルな砂をグラスに重ねていくだけのシンプルな工程。どんな順番で入れても、どんな色を選んでも、不思議と美しい作品に仕上がります。「上手/下手」の差がつかないからこそ、どなたも安心して取り組めます。

理由2:指先のリハビリ効果

  • 砂をすくう、グラスに入れる動作が巧緻性を鍛える
  • 日常生活動作の維持にもつながる

スプーンで砂をすくい、グラスに注ぐ。この一連の動作は、箸を使う・ボタンを留めるといった日常動作と似ています。楽しみながら自然と手指のリハビリになるのが、サンドアートの嬉しいポイントです。

理由3:認知機能への働きかけ

  • 色を選ぶ判断力
  • 層を重ねる順序の記憶
  • 完成イメージを想像する思考力

「次はどの色にしようかな」「赤の上には何色を重ねよう」——そうやって考える時間そのものが、脳への刺激になります。認知症予防・脳トレを兼ねたレクとして、認知症対応型デイサービスでも採用されています。

理由4:車椅子の方も座ったまま参加可能

  • 立ち上がりが難しい方も楽しめる
  • 手元だけで完結するから安心

体を大きく動かす必要がないため、車椅子の方や寝たきりに近い方も同じテーブルで楽しめます。「みんなで一緒に」の一体感が生まれるのも、サンドアートならではです。

理由5:作品が残る達成感

  • お部屋に飾れる「思い出の品」になる
  • ご家族との会話のきっかけにも

できあがった作品は、直射日光を避ければ半永久的に飾れます。「私が作ったのよ」と誇らしげに語る時間が、何よりの心のケアになります。

介護現場での活用シーン

実際にnicolonのサンドアートが、どんな介護現場で活用されているのかをご紹介します。

毎月のレクリエーション

15〜30分で完成するので、午前・午後のレクタイムにちょうど良い長さ。集中力が続きにくい方でも、最後まで飽きずに楽しめます。毎月テーマを変えることで、季節感のある創作活動としてリピートいただいている施設もあります。

敬老会・季節イベント

春・夏・秋・冬のテーマ別プランをご用意。桜色の春、海をイメージした夏、紅葉の秋、雪景色の冬など、季節に合わせた色展開で敬老会を華やかに彩ります。

認知症カフェ・脳トレ教室

色を選ぶ・順序を考えるという工程が、集中力を高める効果が期待できます。認知症カフェではご本人とご家族が一緒に取り組むことで、穏やかな交流の時間が生まれています。

ご家族参加・三世代交流イベント

お孫さん・お子さん世代も一緒に楽しめるのがサンドアートの良いところ。三世代での交流イベントとして、施設の年に一度のファミリーデーなどでも好評です。

介護レクの企画、LINEで気軽に相談♪

お見積り・空き状況のご確認は無料です。
出張費・団体割引もございますのでお気軽に。

施設スタッフの負担を最小限に

レバウェル介護の記事でも評価いただいた通り、nicolonのワークショップは職員様の負担を最小限に抑える仕組みでご提供しています。

Step 1

LINEでご相談(規模・予算)

まずはLINEで、施設名・予定人数・ご希望日程・ご予算感などをお知らせください。折り返しおすすめのプランをご提案します。

Step 2

日程・内容の打ち合わせ

電話・メール・ZoomなどでOK。利用者様の身体状況やご希望のテーマをうかがい、当日の流れを一緒に決めていきます。

Step 3

当日、講師が材料持参で出張

カラフル砂・グラス・スプーン・テーブルクロスまで、必要な道具はすべて講師が持参します。施設側でご準備いただくものは基本的にありません。

Step 4

準備〜片付けまでお任せ

テーブルセッティングから片付け・清掃まで講師が担当。職員様はいつも通り利用者様のサポートに専念していただけます。

現場でいただいた嬉しい感想

  • 80代女性:「絵を描くのはもう無理と思っていたけど、これなら私でも作れたわ。嬉しい」
  • 90代男性:「普段あまり話さない方が、完成したグラスを職員に見せて『きれいでしょう』と笑顔に」
  • 職員様:「片付けまでお任せできて本当に助かりました。職員は見守るだけで良いのも嬉しい」

料金の目安

出張ワークショップ 1人 2,000円〜
(材料費・講師料込み)
交通費 別途(福岡市内は無料)
所要時間 30分〜1時間
推奨人数 5〜20名
対応エリア 全国47都道府県
団体割引 あり(人数・回数に応じて)

※ 継続契約(毎月開催など)の場合は、さらにお得な定額プランもご提案可能です。まずはLINEでご相談ください。

よくある質問

レバウェル介護とはどんなメディアですか?

レバウェル介護は、介護職の方に向けて転職・お役立ち情報を発信する大手メディアです。介護現場で役立つレクリエーションやサービスを紹介する記事の中で、nicolonのサンドアートワークショップを取り上げていただきました。

サンドアートは認知症の方も参加できますか?

はい、多くのデイサービスで認知症の方にもご好評いただいております。色を選ぶ・砂を入れるというシンプルな動作なので、難しい説明は不要で、無理なく楽しんでいただけます。

施設スタッフの準備や片付けは必要ですか?

いいえ、材料の持参からテーブルセッティング・片付け・清掃まで講師が担当します。職員様はいつも通り利用者様のサポートに専念していただけます。準備・片付けの負担が少ないことも、レバウェル介護の記事で評価いただいたポイントです。

福岡以外でも出張してもらえますか?

全国47都道府県に対応しています。福岡市内は出張費無料、それ以外の地域については交通費を別途ご相談させてください。近隣施設との合同開催でコストを抑えることも可能です。オンラインでの開催もしています。

介護レクのご相談、お待ちしています

1人 2,000円〜|材料・片付けすべてお任せ|全国対応

LINEで「介護レクの相談」と送るだけ!見積り無料です。

原野玲未

原野 玲未REMI HARANO

サンドアート講師 / Webデザイナー / 5児の母

福岡県在住。日本サンドアート協会認定講師として年間100件以上のワークショップを開催。うち50件以上はデイサービス・老人ホーム・敬老会など高齢者向けの現場。「できる」を引き出すレクリエーションを心がけています。