敬老会の出し物にサンドアートワークショップ
高齢者も楽しめる出張イベント

敬老会でのサンドアートワークショップの様子

「敬老会の出し物、何にしよう…」「毎年同じ内容でマンネリ気味」「高齢者が喜ぶイベントを企画したい」——敬老会の担当者さん、こんなお悩みはありませんか?サンドアートの出張ワークショップなら、高齢者も楽しめる体験型イベントで、世界にひとつだけの作品がお土産に。準備不要で、老人ホーム・デイサービス・自治会の敬老会を特別なものにできます。

敬老会の出し物でよくあるお悩み

敬老会の企画を担当される方から、こんなお悩みをよく伺います。

  • カラオケや演芸は毎年やっていてマンネリ化している
  • 見ているだけのプログラムで参加者が退屈そう
  • 高齢者が全員参加できるイベントがなかなかない
  • 思い出に残る記念品を渡したい
  • 準備や運営の負担を減らしたい
  • 車椅子の方や認知症の方も楽しめるプログラムにしたい

サンドアートの出張ワークショップなら、これらのお悩みをすべて解決できます。

サンドアートが敬老会に選ばれる7つの理由

1. 高齢者でも簡単に美しい作品が完成

カラフルな砂を容器に入れていくだけで、誰でも美しい作品が作れます。絵が苦手な方でも、手先に不安がある方でも大丈夫。砂を入れる順番や色の組み合わせで、世界にひとつだけのオリジナル作品が完成します。

2. 見ているだけでなく「参加できる」喜び

敬老会では、つい「見ているだけ」のプログラムが多くなりがちです。サンドアートは全員が参加できる体験型イベント。自分の手で作る喜び、完成した時の達成感は、何歳になっても嬉しいものです。

3. 作品がそのまま記念品・お土産に

完成した作品は敬老会の記念品としてお持ち帰りいただけます。お部屋に飾れば、敬老会の思い出がいつでも蘇ります。ご家族へのプレゼントにされる方も多いです。

4. 準備・片付け不要で担当者の負担ゼロ

材料・道具はすべて講師が持参します。準備から片付けまですべてお任せいただけるので、担当者の方は当日を楽しむだけでOKです。

5. 手先を使うのでリハビリ効果も

砂をつまむ、容器に入れる、色を選ぶ——これらの動作は手先のリハビリにも効果的です。作業療法士の方からも「楽しみながらリハビリができる」とお墨付きをいただいています。

6. 認知症予防・回想法にも効果的

砂の感触は五感を刺激し、認知症予防にも良いと言われています。「昔、海で砂遊びをしたね」「この色は懐かしい」など、回想法としての効果も期待できます。

7. 天候に左右されない室内開催

老人ホームのホール、デイサービスの活動室、公民館など、室内ならどこでも開催可能。雨でも暑い日でも予定通り実施できるので、敬老会のスケジュールに影響しません。

敬老会での開催パターン・演出アイデア

敬老会のプログラムに合わせて、さまざまな開催パターンをご提案できます。

パターン1:全員参加のワークショップ

参加者全員でサンドアート制作。同じテーマで作っても、色の選び方で一人ひとり違う作品に。完成後に作品を並べて鑑賞会をすると盛り上がります。

パターン2:敬老の日の記念品づくり

「長寿」「感謝」などの敬老の日にちなんだテーマで作品制作。金色や赤色など、縁起の良い色を使った特別なデザインも人気です。

パターン3:親子・孫との共同制作

敬老会に子どもやお孫さんが参加する場合は、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に作品作り。世代を超えた交流が生まれ、かけがえのない思い出になります。

パターン4:季節のイベントと組み合わせ

9月の敬老会なら秋の色をテーマに、年末年始ならお正月カラーなど、季節に合わせたデザインも対応可能。季節感のある作品は飾って楽しめます。

人気のデザインアイデア

  • 金・赤・紫など縁起の良いカラー
  • 花や自然をイメージした癒しのデザイン

高齢者がサンドアートを楽しめる理由

「高齢者でも本当に楽しめるの?」という心配は不要です。サンドアートが高齢者に適している理由をご紹介します。

難しい技術は必要なし

砂を容器に入れるだけで作品が完成します。絵を描いたり、細かい作業をする必要はありません。手先に不安がある方でも、講師がサポートしながら一緒に作れます。

車椅子の方も参加OK

テーブルに座ったままで作業できるので、車椅子の方も問題なく参加いただけます。介護施設での開催実績も多数ありますので、ご安心ください。

認知症の方も楽しめる

「色を選ぶ」「砂を入れる」というシンプルな作業なので、認知機能に関わらず楽しめます。むしろ、砂の感触が五感を刺激し、表情が明るくなる方も多いです。

五感で楽しむ癒しの時間

砂のサラサラとした感触、カラフルな色彩、完成した時の達成感——。サンドアートは五感を刺激する癒しの体験です。普段は表情が硬い方も、自然と笑顔になる瞬間を何度も目にしてきました。

当日の流れ

1

講師が会場へ到着・準備

開始30分前にテーブルに材料をセット。すべてお任せください

2

ワークショップ開始

サンドアートの説明と作り方のデモンストレーション

3

制作タイム(約30〜45分)

好きな色の砂を選んで、自分だけの作品づくり。講師がテーブルを回ってサポート

4

完成・鑑賞会

完成した作品を見せ合い、みんなで拍手。記念撮影も

5

お持ち帰り準備

作品を丁寧に梱包してお渡し

6

片付け・撤収

講師がすべて行います

※敬老会のプログラムに合わせて、時間配分は調整可能です。

料金・お申し込み

料金は参加人数や内容によって異なります。敬老会向け特別プランもご用意しています。

料金に含まれるもの

  • 材料費(砂・容器など一式)
  • 準備・片付け
  • 作品お持ち帰り用の梱包

敬老の日シーズン(9月)は予約が集中するため、お早めのお問い合わせをおすすめします。日程が決まったら、1〜2ヶ月前までにご連絡ください。

まずはお気軽にお問い合わせください

日程・人数・会場・ご予算をお伝えいただければ、無料でお見積りとプランをご提案します。

よくあるご質問

高齢者でもサンドアートは楽しめますか?

はい、高齢者の方にも楽しんでいただけます。砂を入れるだけで美しい作品が完成するので、難しい技術は必要ありません。車椅子の方や手先に不安がある方でも、講師がサポートしながら一緒に作品を作れます。

敬老会でのワークショップに必要な時間はどのくらいですか?

1作品あたり約30〜45分です。敬老会のプログラムに合わせて時間調整も可能です。大人数の場合は複数回に分けての開催も対応いたします。

老人ホームやデイサービスへの出張は可能ですか?

はい、老人ホーム、デイサービス、介護施設、自治会の集会所など、敬老会の会場に出張対応いたします。福岡県内はもちろん、全国どこでも出張可能です。

認知症の方も参加できますか?

はい、認知症の方も参加いただけます。色を選ぶ、砂を入れるというシンプルな作業なので、認知機能に関わらず楽しめます。また、砂の感触は五感を刺激し、回想法にも効果的と言われています。

何人まで対応できますか?

1回のワークショップで10〜30名程度まで対応可能です。それ以上の人数の場合は、グループに分けての開催や、複数講師での対応も可能です。

材料の準備は必要ですか?

材料・道具はすべて講師が持参しますので、ご準備いただくものはありません。テーブルと椅子だけご用意ください。

敬老の日以外の時期でも開催できますか?

はい、敬老の日(9月)以外の時期でも開催可能です。年末年始のイベント、誕生会、施設のレクリエーションなど、年間を通じてご利用いただけます。

敬老会担当者の皆様へ

敬老会の企画、本当にお疲れさまです。

「参加者に喜んでもらいたい」「いつもと違う特別なイベントにしたい」「全員が楽しめるプログラムを用意したい」——そんな想いで準備されていることと思います。

サンドアートのワークショップは、担当者の方の負担を減らしながら、参加者全員が楽しめるイベントです。準備も片付けもすべてお任せいただけますので、担当者の方も当日は一緒に楽しんでください。

高齢者の方が砂を手に取った瞬間の表情、色を選ぶときの真剣な眼差し、完成した作品を見せ合う笑顔——。そんな素敵な瞬間を一緒に作れることを楽しみにしています。

まずはお気軽にご相談ください。敬老会のプログラムに合わせた最適なプランをご提案いたします。

原野玲未

原野 玲未REMI HARANO

日本サンドアート協会 認定講師

福岡県在住、5児の母。老人ホーム、デイサービス、自治会の敬老会など、高齢者向けワークショップの実績も多数。

「高齢者の方の笑顔を見るのが何より嬉しい」——そんな想いで敬老会のお手伝いをしています。全国どこでも出張可能ですので、お気軽にご相談ください。