感覚を楽しむ活動として
発達・知的障害の方とサンドアート

色とりどりのジェルサンドアートの作品例

色の美しさや、さらさらとした砂の感触——サンドアートは「感覚そのものを楽しむ」活動として、発達障害・知的障害のある方にも取り入れていただけます。

感覚を楽しむ創作

約20色以上のカラフルな砂を見て選ぶ楽しさ、砂をすくって注ぐ感触。視覚や触覚など、感覚を通して楽しめるのがサンドアートの魅力です。

見通しが立てやすい工程

「砂を入れる」「飾る」というシンプルな繰り返しなので、次に何をするかの見通しが立てやすいのも取り組みやすいポイントです。

無理のない参加のために

  • 量や時間はその方のペースで
  • 苦手な感触があれば道具を使って調整
  • 工程を区切ってひとつずつ
  • 見本で選びやすく

サンドアートとは

サンドアートは、透明な器に色の砂を少しずつ重ねて模様を作っていくクラフトです。糊や刃物を使わず、砂を注いで飾るだけ。上に多肉植物を添える「植物サンド」、お花やマスコットを飾る「飾り物サンド」など、スタイルも選べます。くわしくは高齢者施設での開催レポートもご覧ください。

感覚を楽しむ活動のご相談

感覚で楽しめるサンドアート出張ワークショップ。参加される方の特性に合わせて調整します。福岡・博多を拠点に全国対応、遠方はオンラインも。

費用・開催までの流れ

費用は内容・人数・会場によって変わります。出張ワークショップは材料費1人2,000円(税抜)〜が目安で、人数に応じた割引があります(講師代・交通費は別途ご相談)。遠方の場合は、材料キットが届くオンライン開催という選択肢もあります。

  1. LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡(日程・人数・ご予算が未定でもOK)
  2. 内容・お見積りをご提案
  3. 当日は講師が材料一式を持参し、準備から片付けまで対応

見積書・請求書の発行にも対応していますので、施設・企業の予算や稟議にも合わせやすい体験です。

まとめ

サンドアートは、色や感触を楽しむ感覚あそびとして、無理なく取り組める創作活動です。

まずはお気軽にご相談ください

24時間以内に返信いたします。日程・人数・ご予算が未定でもご相談いただけます。全国出張OK、遠方はオンラインでも対応します。

※心身の機能に関する効果には個人差があり、本記事は医療・リハビリの効果を保証するものではありません。参加される方に合わせて内容・進め方を調整します。

原野玲未

原野 玲未REMI HARANO

日本サンドアート協会 認定講師 / Webデザイナー

福岡県在住、5児の母。企業から福祉施設まで、年間100件以上の出張ワークショップを開催しています。

「誰でも簡単に、美しい作品が作れる」をモットーに、参加者全員が笑顔になれる時間を心がけています。