「見本どおりに作れないと落ち込んでしまう」——創作活動で起きがちな場面です。サンドアートは正解・不正解がなく、合理的配慮との相性もよい創作活動です。
「失敗がない」とはどういうことか
サンドアートは、どんな色をどう重ねても美しい模様になります。「見本と違う」「はみ出した」という失敗が起きにくく、誰もが「できた」を味わえるのが特長です。
合理的配慮の具体例
- 工程を小さく区切って、ひとつずつ声かけ
- 持ちやすい道具・こぼれにくい器を用意
- 時間をゆったりと、急がせない
- 見本や色見本で選びやすく
- 個別サポートが必要な方へのスタッフさんとの連携
サンドアートとは
サンドアートは、透明な器に色の砂を少しずつ重ねて模様を作っていくクラフトです。糊や刃物を使わず、砂を注いで飾るだけ。上に多肉植物を添える「植物サンド」、お花やマスコットを飾る「飾り物サンド」など、スタイルも選べます。くわしくは高齢者施設での開催レポートもご覧ください。
スタッフさんとの連携
事前の打ち合わせで、参加される方の特性をうかがい、進め方を一緒に決めていきます。
配慮のある創作活動のご相談
参加される方に合わせて進め方を調整するサンドアート出張ワークショップ。福岡・博多を拠点に全国対応、遠方はオンラインも。お気軽にどうぞ。
費用・開催までの流れ
費用は内容・人数・会場によって変わります。出張ワークショップは材料費1人2,000円(税抜)〜が目安で、人数に応じた割引があります(講師代・交通費は別途ご相談)。遠方の場合は、材料キットが届くオンライン開催という選択肢もあります。
- LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡(日程・人数・ご予算が未定でもOK)
- 内容・お見積りをご提案
- 当日は講師が材料一式を持参し、準備から片付けまで対応
見積書・請求書の発行にも対応していますので、施設・企業の予算や稟議にも合わせやすい体験です。
まとめ
サンドアートは、失敗がなく、合理的配慮との相性もよい創作活動です。進め方は参加される方に合わせて柔軟に調整します。
まずはお気軽にご相談ください
24時間以内に返信いたします。日程・人数・ご予算が未定でもご相談いただけます。全国出張OK、遠方はオンラインでも対応します。
原野 玲未REMI HARANO
日本サンドアート協会 認定講師 / Webデザイナー
福岡県在住、5児の母。企業から福祉施設まで、年間100件以上の出張ワークショップを開催しています。
「誰でも簡単に、美しい作品が作れる」をモットーに、参加者全員が笑顔になれる時間を心がけています。

